2012年11月17日

高知魚梁瀬杉を見てきました

高知ツアーの報告です。
会員11名 外部からJCD四国支部他10名 計21名の参加がありました。

南国インターからさらに、2時間走ると、やなせに入り、ここから小型バスに乗り換え、狭い山道を、紅葉を道ずれにクネクネと、40分。
千本山登山口に到着、そこから徒歩で吊橋を渡り山道を登っていきます。
温暖、多雨な気候や土質が杉の生育に適しており、豊かな森林が育っています。
やなせ杉は、秋田杉、屋久杉と共に日本を代表する杉で、凛と空に向かってまっすぐにのびている姿は、見事です。
平均樹齢250年余り、樹高60Mにもなります。伐採あとには植林も行われており、又新しい杉がすくすくと育っています。

そして、帰路の途中に馬路村のゆず工場の見学も出来ました。
建物は、杉をふんだんに使っており、とても快適な環境で作られています。建物を取り巻く自然も最高でした。
人の手で箱詰めされ、ごみを出さないようにと、、パッキン材には日本タオルを使用しているのが、印象的でした。

時間もかかり、大変な所ですが、なかなか自分だけでは、行けないとおもいます。
本当にこの企画が、みなさまのご協力で実行できたことを、大変うれしく思います。

自然あふれた高知が益々、スギ(好き)になりました。  ご参加の皆様本当にお疲れ様でした。

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追伸・・・

大野会員が魚梁瀬現地で歌を詠みました。
3首ほどですが、ご披露させていただきます。

『見上げれば ほのかにゆれる魚梁瀬杉 紅山突き出 大地に樹凛』

『ふさぐ道 奥山入り 大樹林 会えてうれしく いただくパワー』

 
『別れ際 しばしいとしき お杉さま 又会えるかと 坂の落ち葉路』




 by 異業種交流委員会 平井 美代子 & 柴田 みどり(写真協力)





posted by KICA at 01:07| Comment(0) | 異業種交流委員会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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